今日はお友達に会ってきました。
愚痴ろうと思ってたのですが、愚痴がなかったので、まったりとした時間を過ごせました。
癒し……(*´ω`*)
ついでに髪の毛も久しぶりに短く。
数年ぶりにちょっとだけ明るくしました。
地毛が茶色らしいのであんまり目立たないかもと言われたのですが、結構出てくれてました。
その昔明るくなりすぎて怖い人だと思われてたのを思い出して笑ったり。
今ではよい思い出話です。
あと、初めて一人で遠出(私的に!)運転したので、へとへとです。
普段片側一車線のとこしか走ってないので、いろいろがくぶるでした。
でも初心者マーク様のおかげか、スムーズに車線変更できて、ありがたや。
まだまだ駐車が残念なので、頑張らねばです。
たくさんさいちづりたかったのですが、なんだかんだやってたら時間がなく。
そろそろ、ごみ出しも書きたいです。
ていやーとノリで書いた浅黄色の背中の続き?
なんだかんだやっぱりちー様だいすき。
愚痴ろうと思ってたのですが、愚痴がなかったので、まったりとした時間を過ごせました。
癒し……(*´ω`*)
ついでに髪の毛も久しぶりに短く。
数年ぶりにちょっとだけ明るくしました。
地毛が茶色らしいのであんまり目立たないかもと言われたのですが、結構出てくれてました。
その昔明るくなりすぎて怖い人だと思われてたのを思い出して笑ったり。
今ではよい思い出話です。
あと、初めて一人で遠出(私的に!)運転したので、へとへとです。
普段片側一車線のとこしか走ってないので、いろいろがくぶるでした。
でも初心者マーク様のおかげか、スムーズに車線変更できて、ありがたや。
まだまだ駐車が残念なので、頑張らねばです。
たくさんさいちづりたかったのですが、なんだかんだやってたら時間がなく。
そろそろ、ごみ出しも書きたいです。
ていやーとノリで書いた浅黄色の背中の続き?
なんだかんだやっぱりちー様だいすき。
夜の帳が下りて数刻。
決して宵闇に溶け込まない目立つはずのそれを誰にも気取られることなく、よくぞここまで辿り着けたと呆れを通り越して感嘆さえ覚えた。
白の着物に、金色の髪に、赤い瞳。
僅かに開けた障子戸の隙間から見えるそれに今更驚きはしなかった。
顔色を変えない千鶴が面白くなかったのか、男は眉根を寄せて不快を表した。
「薄汚い野良犬共との生活にも飽いたかと思って来てみたが、よもや野良犬に成り下がった訳ではないだろうな?」
その不遜な物言いも久方ぶりだ。
いつもはにこにこと柔和に歪めている目に怒気を滲ませ睨め付けた。
それを見るや否や、ふぅんと満足げに男は笑う。
「それ程この生活が嫌であるのならば、俺が終わらせてやっても良いが?」
「……お断りします」
「俺もそれ程気が長い方ではない。いいか、決して約束を違えるなよ、千鶴」
握り締めた拳がふるふると震えた。
捨てたはずの名に未練はないはずなのに、にじみ出てきた喜びが憎くてしかたなかった。
八つ当たりだとはわかっていても、叫べない代わりに男を睨み付ける。
それを愉快そうに受け止める男がまた憎らしい。
「早く、戻ってこい。わかったな?」
千鶴の返事を聞かずして、男の姿は掻き消えた。
相変わらず、自分勝手な男だ。
数か月程一緒に暮らしていただけの男なのだが、もうずっと昔から知っていたようにさえ錯覚してしまう。
それは己と同じ種族だからか。
男がいたはずの空間を睨み付けていれば、遠くから足音が聞こえてくる。
只人ならば気づかないであろう、その微かな音、いや、気配を感じた千鶴は瞳を和らげた。
「南雲、何をしている?」
現れたのは千鶴が予想していた通りの人物だった。
眠そうな目を擦るしぐさをしながら、組長と欠伸混じりの声を洩らす。
「厠です。それに、月が綺麗だからつい」
「用を済ませたのならば早く就寝しろ。明日に差し支えるようなことがあれば……」
「すみませんでした。おやすみなさい」
一礼をして直ぐに障子戸を閉める。
障子越しに過ぎ去っていく気配を息を顰めて見送った。
高鳴る鼓動を必死で鎮める。
まだ、自分には足りない。
その時期ではない。
こじんまりとした部屋を眺め渡して、息を洩らす。
千鶴に与えられたのは新選組副長土方の小姓という身分と異例の一人部屋だった。
期待されているほどの剣の腕は持ち合わせてはいない。
顔で取り入ったのだと陰口を叩く隊士たちもいる中、数日、雑魚寝を共にした隊士たちの中には廊下で顔を合わせれば温かな言葉をかけてくれる者もいる。
三番組に入隊できなくて残念だったな、と微笑む先輩隊士の朗らかな顔を見れば、ツキンとまた胸が痛むのだ。
できれば、最悪の事態だけにはなって欲しくない。
まだ温もりの残る布団に横たわり、目を瞑った。
もうひと月だ。
何もできない無力な自分を宥めるのが、今できる精一杯だった。
(きっと、好機はやってくる)
そのたった一瞬を見逃しはしない。
決して宵闇に溶け込まない目立つはずのそれを誰にも気取られることなく、よくぞここまで辿り着けたと呆れを通り越して感嘆さえ覚えた。
白の着物に、金色の髪に、赤い瞳。
僅かに開けた障子戸の隙間から見えるそれに今更驚きはしなかった。
顔色を変えない千鶴が面白くなかったのか、男は眉根を寄せて不快を表した。
「薄汚い野良犬共との生活にも飽いたかと思って来てみたが、よもや野良犬に成り下がった訳ではないだろうな?」
その不遜な物言いも久方ぶりだ。
いつもはにこにこと柔和に歪めている目に怒気を滲ませ睨め付けた。
それを見るや否や、ふぅんと満足げに男は笑う。
「それ程この生活が嫌であるのならば、俺が終わらせてやっても良いが?」
「……お断りします」
「俺もそれ程気が長い方ではない。いいか、決して約束を違えるなよ、千鶴」
握り締めた拳がふるふると震えた。
捨てたはずの名に未練はないはずなのに、にじみ出てきた喜びが憎くてしかたなかった。
八つ当たりだとはわかっていても、叫べない代わりに男を睨み付ける。
それを愉快そうに受け止める男がまた憎らしい。
「早く、戻ってこい。わかったな?」
千鶴の返事を聞かずして、男の姿は掻き消えた。
相変わらず、自分勝手な男だ。
数か月程一緒に暮らしていただけの男なのだが、もうずっと昔から知っていたようにさえ錯覚してしまう。
それは己と同じ種族だからか。
男がいたはずの空間を睨み付けていれば、遠くから足音が聞こえてくる。
只人ならば気づかないであろう、その微かな音、いや、気配を感じた千鶴は瞳を和らげた。
「南雲、何をしている?」
現れたのは千鶴が予想していた通りの人物だった。
眠そうな目を擦るしぐさをしながら、組長と欠伸混じりの声を洩らす。
「厠です。それに、月が綺麗だからつい」
「用を済ませたのならば早く就寝しろ。明日に差し支えるようなことがあれば……」
「すみませんでした。おやすみなさい」
一礼をして直ぐに障子戸を閉める。
障子越しに過ぎ去っていく気配を息を顰めて見送った。
高鳴る鼓動を必死で鎮める。
まだ、自分には足りない。
その時期ではない。
こじんまりとした部屋を眺め渡して、息を洩らす。
千鶴に与えられたのは新選組副長土方の小姓という身分と異例の一人部屋だった。
期待されているほどの剣の腕は持ち合わせてはいない。
顔で取り入ったのだと陰口を叩く隊士たちもいる中、数日、雑魚寝を共にした隊士たちの中には廊下で顔を合わせれば温かな言葉をかけてくれる者もいる。
三番組に入隊できなくて残念だったな、と微笑む先輩隊士の朗らかな顔を見れば、ツキンとまた胸が痛むのだ。
できれば、最悪の事態だけにはなって欲しくない。
まだ温もりの残る布団に横たわり、目を瞑った。
もうひと月だ。
何もできない無力な自分を宥めるのが、今できる精一杯だった。
(きっと、好機はやってくる)
そのたった一瞬を見逃しはしない。
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